◆愛知・名古屋アジア大会 第2日 卓球男子団体戦・1次リーグ 日本―モルディブ(20日、愛知・スカイホール豊田)

 1次リーグが始まり、世界チームランク2位の日本は、同83位のモルディブと対戦。第1試合はシングルス世界ランク3位の19歳・松島輝空、第2試合は戸上隼輔、第3試合は篠塚大登を起用した。

シングルス世界ランク4位のエース・張本智和(トヨタ自動車)は起用から外れた。

 “アジア版五輪”で、日本は1966年バンコク大会以来、3度目の優勝を目指す。前回23年杭州大会では1次リーグで北朝鮮、ネパールに2連勝し、決勝トーナメントに進んだ。しかしその初戦の準々決勝で張本、戸上、吉村真晴の布陣で臨んだが、イランに0―3で敗れた。

 ◆日本男子出場登録選手

▼松島輝空

▼張本智和(トヨタ自動車)

▼戸上隼輔(井村屋グループ)

▼篠塚大登(東都観光バス)

▼宇田幸矢(協和キリン)

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