9月20日の阪神11R・道頓堀S(3歳上3勝クラス、芝1200メートル=16頭立て)は川田将雅騎手=栗東・フリー=が騎乗したインブロリオ(牝4歳、栗東・吉村圭司厩舎、父アドマイヤムーン)が勝利した。勝ち時計は1分7秒9(良)。

 スタートを決め、道中は3番手でレースを進める。直線に入り残り200メートル付近でムチが入ると、それに応え鋭く伸びた。最後は2着馬を半馬身リードして先頭でゴール。鞍上は「枠も良くスムーズに競馬ができて、いい走りができました」と振り返った。

 吉村調教師は「夏以来で体も増えていたので成長していると思います。いい傾向だと思います。大事に使ってきたし、まだ4歳ですからね。気が集中していないとも感じなかったし、変わりなく来ていることが1番良かったと思います」と勝因を伝えた。

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