◆凱旋門賞・仏G1(10月4日、パリロンシャン競馬場・芝2400メートル)=10月1日、シャンティイ調教場

 武豊騎手と挑むメイショウタバル(牡5歳、栗東・石橋守厩舎、父ゴールドシップ)は追い切り翌日、引き運動で調整を終えた。担当の上籠助手は「豊さんが昨日乗って、軽くスイッチが入った感じ。

またがるときから雰囲気が変わった」と追い切りの効果を強調。「ここまで順調にきている。カイバ食いも栗東のときから変わらない。調教場に行くまでに坂を上ったり下ったりするので、筋肉がパンプアップしている」と様子を明かした。

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