◆米大リーグ ナ・リーグ地区シリーズ第3戦 パドレス4―3ブルワーズ(6日、米カリフォルニア州サンディエゴ=ペトコパーク)

 パドレスの松井裕樹投手(30)が、ブルワーズとの地区シリーズ第3戦、同点の5回2死満塁で3番手で登板し1イニングを1安打無失点に抑え、ポストシーズン初勝利。負ければ終戦の試合で踏ん張り、対戦成績を1勝2敗とした。

 日本人投手のポストシーズーズンでの勝利投手はドジャース・山本由伸投手がこの日通算8勝目、次いでダルビッシュ有と田中将大が5勝、松坂大輔が3勝、黒田博樹、前田健太が各2勝。1勝はいずれもリリーフ投手で斎藤隆、上原浩治、田沢純一、松井裕樹でちょうど10人目となった

編集部おすすめ