テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月金曜・午前8時)は2日、1日のテニス「木下グループ・ジャパン・オープン第2日」で元世界ランキング4位、2014年全米シングルス準優勝の錦織圭=ユニクロ=が19年にわたるプロ人生に幕を下ろしたことを報じた。

 世界ランキング8位で、大会第2シードのフランシス・ティアフォー米国=に4―6、4―6の1時間15分で敗れ、2007年10月にプロ転向宣言をした思い出の地で、ツアー本戦685試合目を終えた。

 金曜コメンテーターでタレントの長嶋一茂は「世界ランク4位。日本人がここまで来るんだ」などと錦織の偉業をたたえた。

 そして「本当にお疲れ様でした」とねぎらい「テニス界の日本のレベルを上げた最大の功労者だと思います」と絶賛した。

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