芸能事務所「エイベックス」が主催する音楽イベント「a―nation2026」が3日、東京・お台場でスタートした。韓国の男性4人組グループ「WINNER」がトップバッターとして出演した。

 2002年に初開催した国内唯一の全国サーキット型野外フェス。2日間行われるフェスの幕開けとして、グループとしては12年ぶり2度目の同フェスに登場を果たした。リーダーのYOONは「2日間の始まりを告げる最初のステージを担当させていただき、本当に光栄です」とシャウト。「初めて見る方も無理なく一緒に楽しめるように、魅力がたっぷりつまった曲を準備しました」とアピールした。

 JINUも「お久しぶりです。本気で楽しんでね」と呼びかけると、HOONYは、「皆さんの熱い熱意がパーフェクトです!」とあおった。

 4人は、代表曲「REALLY REALLY」や「LOVE ME LOVE ME」など全6曲を披露。暑さに負けないパフォーマンスで2日間の祭典の幕開けを飾った。

 今年で22回目を迎える「a―nation」が今年は、初めて10月に開催。さらに、23年ぶりに舞台をお台場に移し、初日の3日は全22組が出演予定だ。

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