タレントの矢口真里が15日放送の日本テレビ系「ぐるぐるナインティナイン」(木曜・午後8時)に出演。高額ながら不用な私物を公開する一幕があった。

 今回は「芸能人いらない私服いくらで売れる?」と題して、芸能人がいらない私服などを出品して設定金額5万円を目指す企画を展開。

 自宅のクローゼットを公開して「売ってもいい」私物を探した矢口。出品こそしなかったものの、「一時、ハマってましたね~、クロムハーツ」と言うと、購入金額19万8000円のピアス、同18万円のブレスレットなどクロムハーツのアクセサリーを次々と披露。

 大量の人気アニメのフィギュアなども披露した後、スタジオで進行役の「ナインティナイン」矢部浩之に「お宝がいっぱいあるんじゃない?」と聞かれると「私、昔、すごい儲けてたんですよ」と豪語した矢口。「その頃に結構、お金を使っていて、今、クロムハーツもすごい値段が上がってるから、当時でもピアス片方で15万とか。それをいっぱい買ってた時期があって」と振り返った。

 さらに53万9000円で購入のシャネルのホワイトセラミック腕時計、16万8000円で購入のブルガリのディアゴノ腕時計、209万円で購入のフランク・ミュラーのトノウカーベックスレリーフ腕時計なども次々と不用品として披露。

 最初の査定品として、15年ほど前に27万円で購入のモンクレールのダウンジャケット「LON GIUBBOTTO」を出品。自身の予想1万円のところ、買い取りのプロの査定で2万5000円の値がつくと「やったー!」と、その場で跳びはねていた。

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