エフティヒア(牡2歳、栗東・藤野健太厩舎、父エフフォーリア)が10月17日の京都5R・2歳新馬(芝1800メートル)デビューする。

 今年デビューの新種牡馬ながら、すでに13頭が勝ち上がり。

先週のサウジアラビアRCでは同産駒のアルゴディーノ(牡2歳、美浦・中舘英二厩舎)が重賞勝利と、産駒は勢いに乗っている。

 14日に松若風馬騎手=栗東・フリー=を背に栗東・CWコースでレグルスロウ(2歳未勝利)と併せ馬。軽快な脚取りで4ハロン51秒5―11秒3と好タイムをマークした。藤野調教師も「時計も出ているし、コントロールが利きますね」と高く評価。「悪いところもないし、初戦から力を出せます」と自信を見せた。

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