女優の雛形あきこが17日、都内で写真集「三原色」(主婦と生活社刊)の発売記念会見に登壇した。

 14歳でのデビュー以来、バラエティーやドラマなど幅広いジャンルで活躍し続ける雛形の“大人のメロさ”がつまった一冊。

色気を放つ大人の女っぽさから、少女のようにはしゃぐ笑顔、そして20代から封印してきた水着グラビアも収録されている。雛形は「22年ぶりの写真集になります。本当に久しぶりで大満足のものに仕上がった。年齢を重ねて、等身大の自分が出せた。自信を持って、みなさんに見ていただけたら」と胸を張った。

 水着やランジェリーカットのために半年間のボディーメイクを実施。自ら水着カットを提案したそうで「どうせやるなら前の自分を超したかった。前に見てくださったファンの方たちの期待を良い意味で裏切りたかったので、今まで以上のものを作りたかった」と今作への思いを語った。

 夫・天野浩成からは、ランジェリー姿でおしりを突き出すようなカットを要望されたそうで「『僕は体が硬いからできないけど、ママだったらできると思う。すごくきれいに見えると思うから』って指示されました」と照れ笑い。「今まで買ってくれた方はもちろん、同性の方や同年代の方にも見ていただけたらうれしい。『年を重ねるっていいことだよな』って思ってもらえたら」とアピールした。

 今作の点数は「300点!」と自信ありげで、親交のある大久保佳代子とよゐこ・有野晋哉からは「結構攻めてるね!」と褒められたという。次回作への期待も高まるが「今回、出し切ったので、次回は考えていなかった。あるとしたら還暦記念なんじゃないかな?」とほほ笑んだ。

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