日本テレビ系情報番組「シューイチ」(土曜・午前5時55分、日曜・午前7時半)は18日、箱根駅伝予選会の結果を報じた。

 来年1月2、3日に行われる第103回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の予選会(17日、東京・立川市陸上自衛隊立川駐屯地スタート~立川市街地~国営昭和記念公園ゴール=21・0975キロ)が17日に行われた。

 45校が参加し、各校12人以内がハーフマラソン(21・0975キロ)を一斉スタート。上位10人の合計タイムで競い、上位10校が箱根駅伝本戦(来年1月2、3日)の出場権を獲得した。今年1月の第102回箱根駅伝14位で21年ぶりにシード権(10位以内)を逃して予選会に回った東洋大が10時間31分30秒でトップ通過を果たし、25年連続85回目の出場を決めた。2位に中央学院大、3位に東海大が続いた。日体大は9位で79年連続79回目の出場を死守した。

 番組では練習風景からレースの様子、悲喜こもごもな結果発表の模様をVTRで紹介した。

 MCの中山秀征は「本当に毎年ですけれども、これを見させてもらうと本当にそれぞれの学校が1年をかけて一生懸命やってきたその成果なんですよ。だからみんなベストを尽くせればというふうに思うんだけれども、いろんなことが起きるんだよね」と奮闘した選手らを思いやっていた。

編集部おすすめ