元中日監督の落合博満氏と元DeNA監督の中畑清氏が18日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜・午前8時)に生出演した。

 番組では、16日の「2026 パーソル クライマックスシリーズ パ最終ステージ 第3戦」でソフトバンクが6―2で日本ハムを破り、3年連続、パ・リーグ史上最多23度目の日本シリーズ進出を決めたことを報じた。

 第1戦から3連勝で突破。3戦連続の逆転勝ちで、2勝のアドバンテージを含めて5勝0敗とした。

 敗れた日本ハムについて落合氏は「日本ハムが他の4球団とやってる野球と、ソフトバンク戦になると野球が変わっちゃうんです」と指摘し「だからなんか、やっても勝てないよなっていう。ところどころに不祥事が出てくるっていうかね」とし「第1戦で柴田(獅子)をファーストで使ったでしょ?結果的にホームに暴投放っちゃったんだけども…柴田はピッチャーだから。内野手のスローイングとは違うんですよ。大きくかぶって投げなきゃいけないっていう。で、野手っていうのは、肘をたたんでそのまま放るっていう。それが、あの暴投につながったと思うんだよね」と解説した。

 続けて「あれが例えば外野だったら別なんです。内野のスローイングは変わるだけに…まあ、シーズン一回しか使ってないっていう、まあ、そこで使わなきゃいけなかったっていうのが誤算といえば誤算なんでしょうね」と指摘していた。

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 その上でソフトバンクの勝利に「シーズン中18勝5敗(2分け)。

それがモロに出た結果だと思います」と指摘していた。

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