巨人の竹丸和幸投手(24)が19日、初めて国際球を使用して練習を行った。「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ」(11月12~15日・東京ドーム)に代表選手として選出されている左腕。

この日はジャイアンツ球場で練習を行い、キャッチボール、傾斜での投球練習で調整した。

 秋季練習の期間中にはキャッチボールも行っていたが、使用していたのはNPB球。この日初めて大会使用球を握り、丁寧に腕を振った。今後は国際球を中心に調整を進めていく予定。「そのうち慣れるんじゃないですかね。徐々に慣れていければいいなと思います」と冷静に語った。

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