阪神OB会長の掛布雅之氏が20日、自身のYouTube「憧球チャンネル」を更新。CS最終ステージでリーグ3位のDeNAに4連敗で下克上を許した阪神の戦いを振り返った。

 コンデション不良で主軸の森下翔太が3戦目、佐藤輝明が2、3戦目のスタメンを外れたのが響き、初戦から3試合連続の完封負け。「今の時代は我々の時代とは違う。掛布は古すぎると言われる方がいるかもしれないけど、佐藤にしても森下にしても1、2試合休むだけで出られるという体の状態。これがどうだったんだろう」ともどかしげ。「チーム内でしか分からないことなので外野がどうこう言うなという方も大勢いると思うけど。我々の時代だと(同じ状態なら)バースにしても岡田にしても私にしても試合に出ていたと思う。佐藤にしても森下にしても次のステージの目標があるのかもしれない。それで藤川監督も選手のコンディションをめちゃくちゃ大切にする監督だから」と自身の現役時代なら強行出場していたと主張していた。

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