お笑いコンビ「U字工事」が21日、都内で行われた「JA全農とちぎ 新CM発表会」に出席した。

 新CMに出演している「栃木米アンバサダー」に就任し、委嘱状交付式も執り行われた。

 2人は「栃木米アンバサダー」に2026年度も就任し、委嘱状交付式に臨んだ。JAグループ栃木は2022年度から2人をアンバサダーに任命。稲刈りツアーなどを通じて、栃木米のおいしさをPRしてきた。

 新CMでは、福田薫が「コシヒカリ」「なすひかり」「とちぎの星」の3種類をほおばり、板前姿の益子卓郎とともに栃木米をアピールする。ナレーションも担当した益子は、見どころを聞かれると「声ですかね」と回答。普段より低い声で“イケボ”を披露し、笑いを誘った。

 これまでのCMとは異なり、持ちネタの「ごめんね、ごめんね~」やダンスを“封印”し、演技派の一面をのぞかせる。益子は「演技派な我々の表情を見られると思いますんで。漫才以外にもドラマ出演のオファーを待っています」と冗談交じりにアピール。月9ドラマに加え、TBS系日曜劇場「VIVANT」への出演も冗談交じりに熱望した。相方の福田に小突かれ、「そんな簡単に出られるわけないだろ」とツッコまれても、「なんとか出られませんかね? 冷凍ギョーザと米一俵を持って行くので」と食い下がった。宇都宮ギョーザでも知られる栃木の魅力をちゃっかり売り込んでいた。

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