21日放送のTBS系情報番組「ゴゴスマ ―GO GO!Smile!―」(月~金曜・午後1時55分)では、水曜コメンテーターのタレント・松本明子が欠席。代わりに同じ事務所の2年後輩のタレント・中山秀征が出演した。

 この日の番組冒頭、松本の席に座った中山は「今日、松本さんが舞台ということで私がバーターで来ました」とニヤリ。

 1992年から2000年まで放送の往年の人気バラエティー「DAISUKI!」で飯島直子、松本と共演した中山は「街ブラバラエティーの走りで同い年くらいの若者が手をつないで遊ぶっていう…」と説明。

 MCの石井亮次アナウンサーが「この手をつなぐというのは松本さんからですか?」と聞くと、「当時、男1人女2人の番組は当たらないって言われていて。姫1人男2人の方が当たるって。逆パターンだったんですけど、松本さんが(ロケ中に)私の腕をつかむんですね。松本さんは10年来の親友だったからもあるんですけど、松本さんは目が悪いんです。本当に目が悪くて、歩く時に誰にでもつかまるんですよ」と明かした中山。

 「松本さんと手を組んで、直ちゃんをほったらかすわけにいかないんで、直ちゃんとも手を組んだんです。それが『DAISUKI!』のスタイルになったんです。手をつなぐおなじみのスタイルになったのは松本さんが目が悪かったからなんです」と続けていた。

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