22日放送のTBS系情報番組「ゴゴスマ ―GO GO!Smile!―」(月~金曜・午後1時55分)では、この日、都内で行われる「2026年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」の会場から生中継した。

 会場から生出演の元日本ハムで野球解説者の杉谷拳士さんは米球界挑戦を表明した横浜・織田翔希投手が指名されるか否かについて聞かれると、「アメリカで挑戦したいと表明しましたけど、もしかしたら、どこかがサプライズ指名するのかなと思いながらも僕自身も織田選手の挑戦を応援したいと思いながらも近くで見たいという思いもあるんですよ」と返答。

 「(同米球界志望だった)大谷翔平選手もファイターズ入団まで行きましたから、可能性はなくはないと思いますので、どこの球団が指名するのか。サプライズ、楽しみにしたいなと思います」と続けた言葉を受け、MCの石井亮次アナウンサーが「ソフトバンクが強行(指名)?」と大のソフトバンクファンで知られるカンニング竹山に問いかけ。

 この言葉に竹山は「ソフトバンクは去年、佐々木麒麟太郎選手に行きましたよね。メジャーに行くと言って向こうの大学に行くっていうのを一応、指名して、メジャーに入りましたけどね」と昨年のケースを回顧。

 「でも、他のいい選手も、めちゃくちゃ今年いるんですよ。大学生も多いし、社会人も多いし。あと、個人的に言うならば、ドラゴンズは工藤(公康)監督だから。若いピッチャーなんか入ると、いい確度で育てられるなんてのもあって」と、他球団についても話していた。

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