◆フィギュアスケート グランプリ(GP)シリーズ第1戦 フランス大会第1日(24日、アンジェ)

 男子ショートプログラム(SP)が行われ、日本勢は、山本草太(中京大)が77・02点で8位、ミラノ・コルティナ五輪代表の三浦佳生(明大)が72・67点の9位で、25日のフリーに進んだ。

 山本は冒頭の4回転トウループは見事に決めたが、トリプルアクセルが2回転に。

その後は、ステップシークエンスやスピンで着実に得点を重ね、挽回を狙った。今季は太もも裏の肉離れや腰痛の影響で出遅れ、今月上旬の中部選手権でシーズンイン。これが2戦目となった。

 三浦は冒頭の4回転サルコウで転倒すると、トリプルアクセルも着氷が乱れた。4回転トウループからのコンビネーションで巻き返しを図ったが、得点にはつながらず。演技後は悔しい表情を浮かべた。

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