明治安田J1リーグ▽第12節 浦和1―0長崎(25日・埼玉)

 浦和―長崎戦で、珍事件が起こった。前半終了間際、長崎MF翁長聖がロングスローを行おうと、ピッチサイドに置かれたタオル入りの袋を開けようとした瞬間、手を抑えてうずくまる事態に。

長崎・高木琢也監督は「僕もいままで長く(サッカーに)携わってきて初めての経験でしたが、蜂に刺された、と。スズメバチだと」と明かした。

 翁長はハーフタイム、手を抑えたままロッカールームへ引き揚げた。しかしハーフタイムを経て後半もピッチへ戻り、フル出場を果たした。試合は浦和が1-0と勝利した。

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