史上9頭目の3冠を狙った菊花賞で14着に終わったロブチェン(牡3歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父ワールドプレミア)が一夜明けた10月26日、栗東トレセンでリラックスした姿を見せた。

 レースは半馬身の出遅れにより後方から追走する形に。

最後の直線でも伸びを欠き、単勝1番人気の1・8倍に支持された2冠馬はまさかの14着という結果に終わった。

 房野助手は「馬はレース後も変わりなく、大きなダメージもなさそうです」とレース後の状態を伝えた。「3冠にチャレンジさせてもらえて、貴重な時間を過ごさせていただきました。いいトライでした。ロブチェンはこれで終わりじゃないので、また次につなげられれば」と気持ちを新たにした。

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