モデルで女優の内田理央が26日、都内で行われた岡山県PRの「晴れの国OKAYAMA魅力発見プロジェクト」“パワー”アップイベントにタレント・なかやまきんに君と出席した。

 内田は、同プロジェクトの一環で、岡山県の旅Vlog企画に所属事務所の同期で俳優・稲葉友と参加した。

2日間にわたって岡山県を散策し、「桃パフェを食べたり、デニム作りの体験もできて楽しかったです。景色も素晴らしくて、晴れの国というだけあって、すごく晴れてくれました」と笑顔を浮かべた。再訪したい場所には、動画の撮影で訪問した、桃太郎伝説ゆかりの岡山市・吉備津神社と回答し、「桃太郎が退治した鬼が下に埋まっているそうで、驚きました。鬼の声も聞こえるそうですが、予約制で聞けなかった。今度は家族と聞きに行きたいです」と話した。

 この日、着用したパンツは、私物の岡山デニム。「柔らかくて、デニムは窮屈なイメージもありましたが、旅行やいろんなアクティビティーに参加できるほど、動きやすいです。デザインも今どきでかわいいです」と太鼓判を押した。

 稲葉とはテレビ朝日系「仮面ライダードライブ」(14~15年)でも共演した仲。「レッスンも一緒にやってきて、『仮面ライダー』ではきょうだいの役。戦友のような関係です」と語った。

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