TBS日曜劇場「VIVANT」(日曜・午後9時)のドラム役で人気の富栄ドラムが、撮影の裏話を明かして反響を呼んでいる。

 25日放送の第22話でリュウ・ミンシュエン(堺雅人)に撃たれ、埋められたドラム。

 一夜明け、26日にインスタグラムで「ご視聴ありがとうございました!! シャキ城から担架で運ばれるシーンで、玉芳役の松尾淳一郎さんと」とオフショットをアップ。「運んでくれた4人は、僕の体重が重すぎてとても大変そうでした(笑)そして、そのシーンの後には、人生で初めて全身を土に埋めてもらうという貴重な経験をさせていただきました」と振り返った。

 そして「実は撮影のちょうど2ヶ月前に、後頭部を強打して呼吸が止まった方を、人工呼吸で救った経験がありました」と明かし、「その時のことを思い出しながら、目を見開く表情や、息を吹き返す瞬間をリアルに表現することができました 医療監修の方にも褒めていただけました」とつづった。

 「ただ、土が目に入ったり、土に埋まるとスタートの掛け声が聞こえなかったりと、難しいこともたくさんあり、NGも出してしまいました チンギスさんが体を叩く回数やタイミング、目の辺りの砂を払ってくれるお芝居にも助けられました」とチンギスにも感謝。この投稿にはフォロワーから「さらっと書かれてるけど、人命救助されてるの素晴らしいです!」「大変なシーンの撮影、お疲れ様でした」「すごい…看護師の私よりすごい…」などの声が寄せられている。

 別の投稿では「周浩然役のリンリンさん、李茗沢役の木幡竜さん、佟吐爾地役の東浩さん、玉芳役の松尾淳一郎さんと、シャキ城で別班員4人が張り付けられていた撮影現場をバックに 皆さん、普段は役柄と全然違う雰囲気なので、一緒に写真を撮ったときに改めて役者さんってすごいなと思いました!!」とシンシー工作役の俳優陣らとのオフショットをアップし、にぎやかな現場の様子をづづっていた。

 

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