俳優で歌手の中島健人がが26日、東京・日比谷で行われた「第39回東京国際映画祭」(11月4日まで)のオープニングイベントに出席し、レッドカーペットに登場した。

 中島は同映画祭のフェスティバル・ナビゲーターを担当。

黒のスーツ姿で「自分自身も俳優として映画作りに携わる中で、非常に貴重な機会をいただいたと思っています」と背筋を伸ばした。

 この日はあいにくの雨となったが、「これは恵の雨なんじゃないかなと思っています。これからの映画の未来が豊かになっていくと思えるような日々を過ごしています。東京から世界に映画を発信していく瞬間を皆さんと一緒に過ごしていければ」と充実した表情で語った。

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