タレントの狩野英孝が29日、都内で行われた人気ゲームシリーズ「バイオハザード」の30周年を記念した展覧会「THE WORLD OF BIOHAZARD 30周年展」(30日~12月24日、東京・渋谷BEAMギャラリー)の記者発表会に出席した。

 展覧会のオリジナルTシャツを身にまとって登場した狩野は「中学1年生の時に出会い、衝撃を受け、その30年後にここに立てることを光栄に思っています。

人生のタイプライターにしっかり刻みたいと思います」と感慨深げだった。

 一足先に展覧会を見て回ると、「思い出がよみがえる。主人公たちだけじゃなく、敵の情報も多い。憎き敵だったにも関わらず、久しぶり~って同窓会みたいな気分になった」と興奮気味。印象深い展示として「レーザートラップ」の絵を描いた。狩野がレーザー部屋に挑戦する様子を切り取った動画が国内外で大きな反響を呼んだこともあったため、「動画が海を渡って、コメント欄でクレイジージャパニーズって言われました」と明かした。

 同作を通して学んだ教訓というテーマでは「どこにトラップがあるか分からない。石橋をたたいて渡るじゃないですけど、芸能界もちゃんと注意して、真っすぐ歩く」と狩野らしい一言で会場の笑いを誘った。

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