ファミリーマートは14日、レジ打ちや品出しなどの職業体験と同時に、食品ロス削減やフードドライブといったSDGsに関する取り組みにも触れられる「ファミマこども店長+SDGs」を、「ファミリーマート練馬西税務署前店」(東京都練馬区)で行った。コカ・コーラ ボトラーズジャパンと手を組んだ初めての試みで、ペットボトルのリサイクルの仕組みなどを親子で学べる内容となった。
ファミリーマートでは、2009年から職業体験イベントを実施している。告知は店頭のみながらも、毎回満員になる人気イベントだ。2019年からは地域の子どもや保護者同士で食事を通じて交流を深める「ファミマこども食堂」も行っている。これらのイベントは、多いときでは年間に300回以上も実施されたという。
今回は、ペットボトルの品出しやレジ打ち体験を行ったのちに、消費期限が近づいた商品を値引きする「エコ割シール」の貼り付けや、聴覚や言語に障がいのある人や高齢者の際に買い物をサポートする「コミュニケーション支援ツール」の活用、家庭の食べきれない食品を回収して必要な人へ届ける「ファミマフードドライブ」に関するクイズなどを通じて、ファミリーマートで取り組んでいる食品ロス削減やSDGsに関する取り組みを紹介した。
コラボ企画「のみものクイズラリー」では、親子で店舗内にある2次元コードを探し、読み込むことでスペットボトルが生まれ変わる工程や、水分補給の重要性などを映像で伝えた。
体験の締めくくりには、今回の取り組みの学びや感想を形に残せる「メッセージツリー」を作成した。子どもたちからは、「のみものクイズラリーが面白かった」「ペットボトルの補充楽しかった!」などの感想が寄せられた。
今回の形でのイベントは実施を希望した店舗で6月末までに順次実施予定だ。
マーケティング本部サスティナビリティ推進部の大澤寛乃部長は「イベントなどを通じて当社の取り組みやSDGsの大切さを知ってほしい。また、ファミリーマートのことをより好きになってもらえたら」と語った。









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