日本給食サービス協会は5月14日、大手町サンケイプラザで通常総会を開催し、懇親会には来賓・会員・協賛会社など約200人が参加した。
馬渕祥正会長(馬渕商事代表取締役社長)は、外食分野での特定技能1号の受け入れが上限数を超える見込みとなり、受入申請を停止する通知が出されたことに対して、「深刻な人手不足が慢性的に継続している中で、給食産業の存在を脅かす事態となる」との懸念を示した。
そのほか、同協会として国会議員への陳情や関係省庁への要請を行い、政府の総合経済対策の重点支援交付金の使い道として学校給食や施設が含まれ交付金が追加されたといった活動の成果を紹介した。
また、懇談会の冒頭で、旭日中綬章を受章した第10代会長の野々村禎之相談役(ウオクニ代表取締役会長)に花束を贈呈。野々村氏は「今までは小綬章だったのがワンランク上がった。これは皆様のご支援のたまもの」と語り関係者への謝意を述べた。
総会後のトップセミナーでは、日本棋院の高尾紳路棋士が、師である藤沢秀行名誉棋聖の破天荒な数々のエピソードを紹介。懇親会では、農林水産省大臣官房新事業・食品産業部長の高橋一郎氏と文部科学省総合教育政策局健康教育・食育課企画官の菊地史晃氏が謝辞を述べた。









![日清食品 ラーメン山岡家 醤油ラーメン [濃厚豚骨スープの旨みが広がる] カップ麺 117g ×12個](https://m.media-amazon.com/images/I/51YlvYcaKyL._SL500_.jpg)

