日本海側でドカ雪 12時間降雪量一気に50センチ超え 21日にかけて大雪のおそれ

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きょう(20日)は、再び日本海側でドカ雪となり、12時間で一気に50センチを超える雪が降った所も。このあとも短い時間に積雪が急増するおそれがあるため、注意・警戒が必要です。

一気に積雪増

きょう(20日)は、二十四節気の「大寒(だいかん)」。暦に合わせるかのように、日本付近は冬型の気圧配置が強まり、強い寒気が南下。昨夜(19日)からけさ(20日)にかけて、一気に50センチを超える雪が降った所も。20日午前9時までの12時間降雪量は、北海道福島町千軒で51センチ(1982年の統計開始以来1月の1位)、福井県大野市九頭竜で44センチなど、ドカ雪となりました。
このあとも、日本海側は広い範囲で雪となり、東北や北陸、山陰を中心に局地的に雪が強まり大雪のおそれ。あす(21日)の朝までに予想される24時間降雪量は、多い所で、新潟県長野県北部など70センチ。短い時間に一気に積雪が増え、車の立ち往生などリスクが高まるため警戒が必要です。

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