トップ画像は、JR西日本山陰本線長門大井駅。既述の様に萩駅の木造駅舎を撮影するのを忘れるというマヌケな事態で長門大井駅に来ました。
長門大井駅は、少し前の写真を見ると駅の旧事務室を理容室が使用していました。筆者が訪れた2020年(令和2年)には撤退していました。
北側から駅舎。駅舎の前には庭というか大きな石が飾られた植込みがあります。駅舎の屋根はトタン葺きですが北側の少しなだらかな切妻屋根は瓦葺きです。
駅出入口。お約束の郵便ポストが設置されています。
南側から。
出入口付近を探しましたが建物財産標は見つからず。おそらく駅が開業した1929年(昭和4年)の建造と思われます。
駅舎に入って正面はホームへの改札口。
駅舎出入口の外は猛暑日の太陽が照りつけています。
かつての窓口は残されています。右の小荷物カウンターは板で塞がれて時計が止まった時間を指しています。実際には13時頃でした。次の上下線は14時11分にこの駅に停まって列車交換をします。1時間以上時間があります。上り列車は7時55分以来です。6時間16分も列車が来ないのです。
窓口の脇に文庫本が置かれていました。
待合室、奥の作り付けの木製横長ベンチが駅舎の歴史を示しています。
では暑い陽射しを我慢してホームに出ます。
改札口の横には古風な木製ベンチ。今様のベンチも並んでいます。壁面下部の装飾板は、長門粟野駅、三見駅とほぼ同じ物に見えます。長門大井駅でもホーム側の壁面にしか残っていない様です。
こちら側には木枠の窓が残っていて筆者は嬉しくなってしまいます。壁面下部の装飾板がよく見えます。何と言うか、凝った模様の石膏の様ですが、流石にもう少し硬い素材が使われている様ですね。
では跨線橋の方に行ってみましょう。
余談ですが、今日は例年ですと節分、豆まきの日です。
(写真・文章/住田至朗)
「【木造駅舎巡礼10】山陰本線」一覧



![BE-PAL(ビ-パル) 2024年 10 月号【特別付録: AIGLE 2WAY"はっ水"MINIボストン】[雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51noLuhXazL._SL500_.jpg)


![[キャプテンスタッグ] キャリーバッグ 600D 2~3泊対応 マチ幅拡張機能付 2wayリュックスタイル(33~48L) BK](https://m.media-amazon.com/images/I/41FD0WhjNzL._SL500_.jpg)
![[VELSKYF] 現役客室乗務員監修 スーツケース キャリーケース キャリーバッグ 機内持ち込み TSAダイヤルロック[日本企業企画]一部パーツ無期限メーカー保証 ダブルキャスター (Sサイズ 1-3泊 2.8kg 37L ワインレッド 深紅)](https://m.media-amazon.com/images/I/31kz4Sfb2eL._SL500_.jpg)
![[AM Aomoide] スーツケース 機内持ち込み フロントオープン TSAローク搭載 ファスナー式 キャリーケース Sサイズ USBポート付き カップホルダー付き 静音 360度回転キャスター 超軽量 ビジネス 出張 1-3泊 41リットル (ダークブラック, Sサイズ/機内持込(1-3泊))](https://m.media-amazon.com/images/I/41Blf7Y8brL._SL500_.jpg)


