訪日ラボ編集部です。本シリーズでは、直近2週間以内に公開した記事の中から、インバウンド担当者が読んでおきたい注目の記事を厳選してお届けします。

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    目次

  • 今週の注目記事5選
    • 1. 3月外国人宿泊数は1,508万人、2月国籍別、台湾が約2年ぶりに1位
    • 2. JNTOが観光立国推進基本計画を踏まえた新マーケ戦略を発表
    • 3. 韓国の最新インバウンド動向とトレンド解説【基礎から学ぶ東アジア】
    • 4. インバウンド観光客も訪れる日本の注目イベントまとめ【2026年5月】
    • 5. 成田空港、2025年度の国際線外国人旅客数2,410万人で過去最高に

今週の注目記事5選

今週公開した記事の中から、インバウンド担当者が読んでおきたい注目の記事を厳選してお届けします。

1. 3月外国人宿泊数は1,508万人、2月国籍別、台湾が約2年ぶりに1位

3月外国人宿泊数は前年比1.8%増、2月国籍別では台湾が首位...の画像はこちら >>

観光庁は4月30日、宿泊旅行統計調査(2026年2月・第2次速報、2026年3月・第1次速報)を公表しました。3月の延べ宿泊者数は5,546万人泊で、前年同月比0.1%減でした。

外国人宿泊者数は前月から104万人増の1,508万人泊(前年同月比1.8%増)となっています。

また2月の国籍別延べ宿泊者数も発表され、台湾が1位であることがわかりました。

詳しくはこちらをご覧ください

→3月外国人宿泊数は1,508万人、2月国籍別、台湾が約2年ぶりに1位【観光庁 宿泊旅行統計 2026年2月・3月】

関連記事:

  • 2月訪日外国人宿泊者数
  • 1月・2025年年間訪日外国人宿泊者数

2. JNTOが観光立国推進基本計画を踏まえた新マーケ戦略を発表

3月外国人宿泊数は前年比1.8%増、2月国籍別では台湾が首位に ほか:訪日ラボ 今週の注目記事5選

日本政府観光局(JNTO)は4月28日、メディアブリーフィング(メディア向けの報告会)を開催。

インバウンド観光をめぐる最近の動向やグローバルキャンペーンの取り組み、観光立国推進基本計画(第5次)を受けて新たに策定した訪日マーケティング戦略などについて説明しました。

詳しくはこちらをご覧ください

→JNTOが観光立国推進基本計画を踏まえた新マーケ戦略を発表 未訪日の関心層に向けたキャンペーンも

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  • 前回(1月)のメディアブリーフィング
  • 訪日客6,000万人・消費額15兆円 達成に向けた2030年までのシナリオは? 新・観光立国推進基本計画を解説

3. 韓国の最新インバウンド動向とトレンド解説【基礎から学ぶ東アジア】

3月外国人宿泊数は前年比1.8%増、2月国籍別では台湾が首位に ほか:訪日ラボ 今週の注目記事5選

初めてインバウンド施策を担当される方や、あらためて基礎を振り返りたい方に向けて、インバウンドの基本的な知識を解説します。

なかでもインバウンド市場全体の約65%を占める重要市場である、中国、韓国、台湾、香港の東アジア4市場にフォーカスします。今回は韓国編です。

詳しくはこちらをご覧ください

韓国の最新インバウンド動向とトレンド解説【基礎から学ぶ東アジア4市場】

関連記事:

  • 中国の最新インバウンド動向とトレンド解説【基礎から学ぶ東アジア4市場】
  • 台湾の最新インバウンド動向とトレンド解説【基礎から学ぶ東アジア4市場】

4. インバウンド観光客も訪れる日本の注目イベントまとめ【2026年5月】

3月外国人宿泊数は前年比1.8%増、2月国籍別では台湾が首位に ほか:訪日ラボ 今週の注目記事5選

ゴールデンウィークから初夏にかけての5月は、日本各地で伝統的な祭りやイベントが相次いで開催される、にぎやかなシーズンです。

本記事では、そんな5月に日本各地で開催されるイベントの中から、訪日外国人にも人気があるイベントを訪日ラボコンサルタントが解説します。

詳しくはこちらをご覧ください

伝統のお祭りが全国各地で実施 インバウンド観光客も訪れる日本国内の注目イベントまとめ【2026年5月】

関連記事:

  • 2024年4月の日本国内の注目イベントまとめ
  • 瀬戸内国際芸術祭2025、経済効果は前回比89%増 国外来場者の消費が寄与

5. 成田空港、2025年度の国際線外国人旅客数2,410万人で過去最高に

3月外国人宿泊数は前年比1.8%増、2月国籍別では台湾が首位に ほか:訪日ラボ 今週の注目記事5選

成田空港の発表によると、3月における外国人旅客数は中国線および中東線の旅客便減少の影響を受けたものの、継続的な訪日需要の高まりを受け、同月として過去最高を記録しました。

また、2025年度における国際線の外国人旅客数については2,410万人となり、年度として過去最高となりました。

詳しくはこちらをご覧ください

→成田空港、2025年度の国際線外国人旅客数2,410万人 年度として過去最高に

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  • 国際線2026年夏ダイヤ、前年同期を下回る 中国便は5割減【航空便動向まとめ】
  • 関空の3月外国人旅客数、4か月連続で前年割れ 2025年度は初の2,000万人超え

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