トップ画像は水戸駅7・8番線ホームにあるJR東日本のコンビニ「NEWDAYS」。フレッシュひたちで活躍していたE653系車両の形なので子供たちに大人気。
常陸青柳駅を出発。跨線橋の辺りで単線に戻ります。そのすぐ先から高架線に上ってゆきます。
高架線が大きく右(西)にカーブして県道232号線を越えて、那珂川を渡ります。
カーブが終わった直線部分が那珂川の上にあたります。
この直線部分の下が那珂川。
高架線が終わり、左側は水戸城本丸跡の森が広がっています。
国道51号線の跨線橋をくぐると、右にカーブします。
柵町城東通りの踏切を越えると水戸駅構内です。構内では常磐線と鹿島臨海鉄道の線路が東から直進してきます。
水戸駅は島式ホーム4面8線という大きな駅です。正面は常磐線と水戸線の5・6番ホーム。
右に常磐線の3・4番線ホームが見えてきました。
水郡線は更に北側の1・2番線ホームに入ります。
右の1番線ホームは頭端式になっています。
筆者の乗った列車は2番線ホームに入線します。郡山駅発9:18の水戸行に乗って3時間21分、12:39に水戸駅に到着です。
さて、これで水郡線はお仕舞いではありません。上菅谷駅から常陸太田駅までの常陸太田支線が残っています。ここで前面展望を撮影に上菅谷駅まで戻ればよかったのですが、流石に3時間20分も立ちっぱなしで前面展望を撮ったので還暦を過ぎた筆者は疲労困憊。水戸駅から上菅谷駅までは16分しかかからないのですが、さらに常陸太田駅まで15分5駅、その気力が涌いてこなかったのです。常磐線の5・6番線ホームにある駅そばでお昼に納豆そばを食べて今日の撮影は終了にしてしまいました。洗濯物もたまっていたので、いったん三浦半島の自宅に戻りました。
その数日後、水戸でレンタカーを借りて常陸青柳駅から安積永盛駅まで二日間かけて水郡線の全駅の撮影を敢行しました。
2014年(平成26年)夏に青春18きっぷで北海道に渡って乗りまくった後に、当時は今よりも遥かに体力があったのですね、本州に戻ってからも男鹿線、左沢線、そして郡山駅から水郡線にも乗って、上菅谷駅から常陸太田駅まで行ったのです。その時のデジカメ写真があるのですが、当時は自分用に撮影していたダケなので全駅の前面展望を撮っていないことと写真が縦型が多いことが問題なのです。
改めて前面展望を撮影に行ってからアップしようかと悩みましたが、当面は水郡線に乗る予定も無いので2014年(平成26年)の写真を使って次回から常陸太田支線をアップします。
水郡線全駅43【50代から始めた鉄道趣味】232 に続きます。
(写真・記事/住田至朗)



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