タイのバンコク都庁(BMA)は、都内のバス停の大規模改修に着手する。エークワランユー報道官は、バスの到着時刻をリアルタイムで確認できるスマートパネルへ改修し、「バスを待つのが当てずっぽうでなくなるだろう」と述べた。


プラチャーチャート・トゥラキットなどの報道によると、現在、都内のバス停は5199カ所。そのうち1100カ所を改修工事中で、内訳は新型バス停600カ所、デジタルバス停500カ所。段階的にシステムを導入・開発し、5月に全体像が明確になる予定。

新型バス停は、一目で理解しやすいように設計。バス路線と路線番号を正確に表示し、周辺地図や近隣のランドマークや観光スポットも紹介する。

スマートパネル(デジタルパネル)バス停では、バスの到着時刻をリアルタイムで表示。輸送局が提供する位置情報(GPS)に接続し、将来的にはナビゲーションアプリとの連携を準備している。

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