タイのコーヒーブランド「パンタイ」と、米サンドウィッチチェーン「サブウェイ」が提携し、タイで新たな「ハイブリッドストア」を立ち上げる。1号店をバンコクのクイーン・シリキット国際競技場にオープンし、年内にバンコク中心地区を中心に15店まで拡大を目指す。


プラチャーチャート・トゥラキットの報道によると、パンタイコーヒーと、タイでサブウェイを運営するゴラック社は、併設店舗を開設する戦略的提携を発表。パンタイコーヒーとサブウェイレストランを同じ敷地内に設置し、消費者に充実した食事体験を提供するという。

パンタイコーヒーのマネージング・ディレクター、スクワサ氏は、両ブランドの顧客に馴染みの無いブランドへアクセスする機会を提供し、共に顧客基盤の拡大を目指すと話した。

新店舗では、両ブランドのマックスカードプラスと、マックスカードプラスEV会員カードの特典も利用できる。

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