リヴァプールでプレイするングモハ photo/Getty Images
もっと出番を増やすべきか
今季思うように調子が上がらないリヴァプールにおいて、少ないポジティブ材料の1つになっているのが17歳のFWリオ・ングモハだ。
11日に行われたプレミアリーグ第32節のフラム戦では左ウイングで先発すると、前半36分に左サイドから相手DFを翻弄して見事なコントロールショットで先制点を奪ってみせた。
ングモハについては以前からスタメン起用すべきとの声があったが、このフラム戦では先発から69分間プレイ。これはプレミアリーグの戦いでは自身最長のプレイタイムだ。
オランダ『Voetbal Primeur』は、オランダ代表FWコーディ・ガクポの立場が怪しくなったと取り上げている。フラム戦でガクポは最前線に入っていたが、本来そのポジションにはウーゴ・エキティケ、負傷からの復帰が待たれるアレクサンデル・イサクがいる。ガクポは左ウイングに入る機会も多く、ングモハは直接のライバルになり得る。
クラブOBのスティーブン・ウォーノック氏も、現時点でングモハの方がガクポより優れているとの見方を示している。
「ングモハの魔法のようなプレイが試合の流れを変えたね。彼にはまだ慎重に接するべきだし、少しずつ出番を増やしていくべきではある。しかし1つ言っておきたいのは、今のところガクポより優れているということだ。リヴァプールサポーターの中にもングモハのプレイを見て、『彼の方を起用すべき』と考えている者もいるだろう。気になるのは火曜のCLで誰を左サイドに置くかだ。ガクポが途中出場となるだろうか」
ングモハの成長速度は目を見張るものがあるが、流れを変える意味でもングモハの先発機会をもっと増やしていくべきだろうか。
17歳、衝撃の一発
— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) April 11, 2026
リヴァプールの先制弾は#エングモーア のスーパーゴール
レッズの未来を担う若武者が
先制点をもたらす
プレミアリーグ第32節
⚔️ リヴァプール v フラム
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