ニューカッスルに所属するゴードン photo/Getty Images
ニューカッスルのエース
バイエルン・ミュンヘンは11日に行われたブンデスリーガ第11節でザンクトパウリに5-0で勝利。これで今季のリーグ戦105ゴールに到達し、5試合を残して54年ぶりに最多ゴール記録を更新した。
そのバイエルンが、ニューカッスル・ユナイテッドに所属するイングランド代表FWアンソニー・ゴードンの獲得を真剣に検討していると、ドイツ方面の移籍市場に精通するジャーナリストのフロリアン・プレッテンベルク氏が報じた。
バイエルンは、今季のリーグ戦で15ゴールを記録しているコロンビア代表FWルイス・ディアスの控え兼競争相手として、左ウイングの補強を画策している模様。また、ゴードン本人にもバイエルンからの関心が通達されているようだ。
ただ、バイエルンはまだニューカッスルには接触してはいないとのこと。今季のプレミアリーグで14位に沈んでいるニューカッスルはイングランド代表FWの放出には否定的だという。
エヴァートン下部組織出身のゴードンは、2017年にプロデビューを果たすと、2023年1月からニューカッスルでプレイ。爆発的なスピードを生かしたドリブル突破を武器に今季はここまで公式戦46試合で17ゴールを記録しているが、今夏にステップアップすることはあるのだろうか。

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