来季はブンデスリーガ1部でさらなる成長を 昇格決めたシャルケ...の画像はこちら >>

ブンデスリーガ2部でデビューを果たしたレナード(右) photo/Getty Images

世代別オーストラリア代表でプレイするDFもいる

先日のブンデスリーガ2部第32節でデュッセルドルフを撃破し、1部昇格を決めたシャルケ。これに注目しているのは、オーストラリアだ。



現在のシャルケでは、2人の若きオーストラリア国籍の選手が奮闘しているのだ。まず1人は、昨年にウェスタン・ユナイテッドからシャルケへ渡り、今季2部リーグでもデビューを果たした18歳のDFディラン・レナードだ。

U-19オーストラリア代表でもプレイするレナードはセンターバックの選手で、来季ブンデスリーガ1部で出番を掴めれば更なる成長が望める。

もう1人は2024年に国内のブルズFCからシャルケに加わった19歳の攻撃的MFアイマン・グラシだ。グラシに関してはシドニー出身ではあるが、トルコ国籍を選択する権利を有する。代表ではU-16のカテゴリーでオーストラリア代表を選択していたが、2年前にはU-20トルコ代表でデビューを果たしている。

まだオーストラリア代表を選択するかは分からないが、グラシとレナードの2人がブンデスリーガで成長すればオーストラリア代表はより面白いチームとなりそうだ。


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