TOKYO FMのラジオ番組「鞘師里保のライフアップ・チョイス supported by マイベスト」(毎週土曜9:30~9:55)。パーソナリティの鞘師里保が、ゲストと共に「チョイス(選択)」にフォーカスし、心地よい暮らしのヒントを探ります。


4月のマンスリーゲストは、タレントの大沢あかねさん。4月4日(土)の放送は、重版を重ねる話題の美容本「遅咲き 肌管理オタク 美容に全ぶり」(ワニブックス)などについて、たっぷりとお話を伺いました。

3児のママ・大沢あかね 3年で肌を激変させた方法とは?「自分...の画像はこちら >>

(写真左から)ゲストの大沢あかねさん、パーソナリティの鞘師里保



鞘師:2月2日にワニブックスより、大沢さんの美容本「遅咲き 肌管理オタク 美容に全ぶり」が出版されました。すでに3回の重版がかかっているそうですね。

大沢:ありがとうございます。

鞘師:私も拝見しましたが、改めてどのような1冊になっているのかご紹介いただけますか。

大沢:私が「美容沼」にハマってからの3年間でおこなってきたルーティンをまとめています。育児や家事、仕事をしているとなかなか美容に時間を割けません。そこで、家でできるホームケアとして「お風呂美容」に注目しました。お風呂でパックをしたり、よもぎ蒸しをしたり。そのあたりの方法を詳しくまとめた1冊です。

鞘師:お子さんが3人いらっしゃると家の中でもバタバタしますよね。
お風呂が唯一の自分時間になりますか?

大沢:まさにその通りです。家にいると「ママ、これやって」「これ見て」とずっと呼ばれます。自分の肌にかける時間はなかなかありませんが、私は元々お風呂が大好きで長風呂をするタイプでした。その中で美容の時間を増やしていったら、意外とお肌が変わってきたという実感があったんです。

鞘師:本の中で素敵だなと思ったのが、「韓国の美容法やコスメも参考にしつつ、日本と韓国それぞれの良さを自分の中に落とし込んで、自分の選択で美容に向き合っている」という点です。読者の方も「全部を真似するだけが正解ではないんだな」とよく分かる内容ですよね。

大沢:私より宣伝がお上手ですね(笑)! 一緒に宣伝活動に回ってほしいくらいです。

鞘師:大沢さんの実体験を読みながら、とても勉強になります。

大沢:韓国美容も好きで、よく現地へ“肌管理”(美容施術)にも行きます。ただ、肌管理への考え方やコスメの作りは、日本と韓国で意外と違うんですよね。

鞘師:そんなに違うものなのですか。

大沢:韓国コスメは発色が良いのですが、粉落ちしやすいものもあります。
そのため、韓国ではベースメイクからではなく、まずアイシャドウなどの目元からメイクを始めるのですよ。

鞘師:そうなのですか! 驚きです。

大沢:日本とは逆ですよね。現地のメイクさんに理由を聞くと、発色が良い分、粉が落ちやすいからだと。逆に「日本の製品は粉落ちしづらくて良い」とおっしゃっていました。そのあたりの違いも面白いなと思います。

鞘師:どちらの良さも知っていると、自分で「こちらが好きだな」とチョイスできますね。実は私も大沢さんの本のメイクページを見て、今日はいつもよりチークを高い位置に塗ってきました(笑)。

大沢:素敵です! 早速実践してくださってありがとうございます。

――番組では他にも、自身のキャッチコピーや、30代後半で美容に目覚めたきっかけなどについて語る場面もありました。

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音声版「鞘師里保のライフアップ・チョイス」
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<番組概要>
番組名:鞘師里保のライフアップ・チョイス
放送日時:毎週土曜9:30~9:55
パーソナリティ:鞘師里保
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/choice/
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