山崎怜奈(れなち)がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」(毎週月曜~木曜13:00~14:55)。
4月13日(月)~16日(木)の放送では、ラジオ局の垣根を越えて、さまざまな番組のパーソナリティが登場する“ラジオフレンズWEEK♪”をお届け。

4月16日(木)の放送では、「オードリーのオールナイトニッポン」(ニッポン放送)でパーソナリティを務めるオードリー・春日俊彰さんが登場! ここでは、相方の若林正恭さんが出版した初の小説「青天」(文藝春秋)について語った模様をお届けします。

オードリー春日 相方・若林の初小説「青天」を絶賛「アメフトを...の画像はこちら >>

(左から)パーソナリティの山崎怜奈、春日俊彰さん


◆春日、若林の小説「青天」を語る

れなち:このあいだ、若林さんが小説「青天」を出されたじゃないですか。

春日:うん、まあ面白かったですよ。

れなち:どんな風に読みましたか?

春日:私もアメフトをやっていたからね。だから、なんとなく「あの話か」みたいな、そういうふうに私は読めるわけですよ。

れなち:試合の臨場感とかも分かりますものね。

春日:そうそう。やっぱり、試合の描写もお上手でしたし、高校時代にアメフトをやっていたときの気持ちに戻ったというか。だけど、アメフトを知らない方でも楽しめる(1冊になっている)。

れなち:お!

春日:それで、このあいだ電車に乗っていたんですよ。車両と車両のつなぎ目のドアのところに立っていて、パっと隣の車両を見たら、椅子に座った私よりも年上のご婦人が、「青天」を表紙丸出しのままで(読んでいた)。
今あまりいないじゃない?

れなち:ブックカバーなどをつけますよね。

春日:書店でいただく紙のカバーをしたり、オリジナルのブックカバーをつけたり、なんだったら、表紙を取って読んだりされる方もいると思うんですけど。「さっき買ってきたのかな?」っていうくらい、丸出しで読んでいるご婦人がいて。

れなち:あら!

春日:でも「アメフトをご存知なのかしら?」とか、描写とかも……。

れなち:「なんなら説明しましょうか?」みたいな(笑)。

春日:そう。だから、本から目を離して天を仰いだら、アメフトのことを整理しようとしている可能性があるんで、そのときはドアを開けて「あのこれ……」って言って説明に入ろうかなって。

れなち:怖いですよ、急に(笑)。

春日:でも、ずっと集中して読まれていたので。アメフト好きな方なのかと。

れなち:へえー! どの世代にも刺さるんですね。私も時間が取れたときに一気読みしたいなと思って、いま買って置いてあります。


春日:あら! いいですね。私もその日のうちに読み終わったくらいでしたから。

<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:山崎怜奈
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/
番組公式X:@darehanaTFM
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