今回の放送では、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック(以下、ミラノ・コルティナ大会)で日本人ペア初となる金メダルを歴代最高得点で獲得した“りくりゅう”こと、フィギュアスケーターの三浦璃来(みうら・りく)さん、木原龍一(きはら・りゅういち)さんが登場! 本記事では、お2人がスケートを始めたきっかけについて伺った模様をお届けします。
(左から)三浦璃来さん、木原龍一さん
◆“鬼ごっこ”から始まったスケート人生
稲垣:お2人がスケートを始めたのは、いつ頃でどんなきっかけだったのですか?
木原:僕は4歳からスケートを始めました。水泳とかバレエとか、いろいろ(習い事を)やらせてもらったらしいんですけど、すべて脱走したそうで。そのなかで唯一続いたのがフィギュアスケートでした。
稲垣:そのときのことは覚えてる?
木原:確かに、脱走した思い出があります(笑)。
稲垣:いや、脱走の話じゃなくて……(笑)。
山本・三浦:ハハハ(笑)。
稲垣:初めて氷上で滑ったときとか。
木原:まったく滑れずに、母に支えていただいたのは覚えてます。
稲垣:楽しくなった瞬間はいつですか?
木原:多分、できないことが楽しかったんだと思います。
稲垣:あ、だから器用なんだ。運動とかも比較的なんでもできちゃって。
木原:小さい頃はそうだったかもしれないですね。
山本:ご両親がスケートをやっていたとかではないですか?
木原:一切ないです。
稲垣:なかなか思い通りにいかなかったのが面白かったんだろうね。それで続けてみようと?
木原:はい、最初は先生と鬼ごっこをしていました。
稲垣:へえ! 鬼ごっこから入るのか。
木原:はい、鬼ごっこが上達の第一歩かなって思います。
◆ミニーマウスに憧れてスケートの世界へ
稲垣:璃来さんは?
三浦:私は5歳の頃なんですけど、ミッキーマウスの映画で、ミニーマウスがスケートをする場面があったんです。それを観て「私も滑りたい!」と言って、近くのアイスリンクに連れて行ってもらったのがきっかけです。
稲垣:最初はどうでした?
三浦:母いわく、私は最初から滑っていたというか、走り回っていたそうです。
稲垣:おお! 転ばなかったっていうことでしょ?
三浦:はい(笑)。
山本:私もスケートは小さい頃に何回かやったことがありますけど、まず立てないし、走れないですよ。
稲垣:やっぱり、バランス感覚というか、生まれ持った才能があるんだね。
<番組概要>
番組名:THE TRAD
放送日時:月~木 15:00~16:50
パーソナリティ:月・火:稲垣吾郎、山本里菜 水・木:ハマ・オカモト(OKAMOTO‘S)、森音朱里
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/trad/
番組公式X:@THETRAD_TFM
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