日本のドライブレコーダー普及率は? 続く市場拡大と高機能化

■ドライバーの安全・安心需要をどこまで満たせるか



日本のドライブレコーダー普及率は? 続く市場拡大と高機能化

■東名高速での痛ましい追突事故でもドライブレコーダーが裏付けに



今年6月、東名高速道路の追い越し車線に止まっていたワゴン車に、後ろから来たトラックが追突し、ワゴン車を運転していた夫婦が死亡する事故が起きました。



当初は単純な追突事故とされていましたが、ワゴン車に同乗していた被害者夫婦の娘の証言により、状況が一変しました。事故当時、ワゴン車の前にも1台の乗用車が止まっていましたが、この乗用車が執拗にワゴン車への嫌がらせを続け、ワゴン車の進路を妨害して追い越し車線に無理やり止めさせたことが、事故の原因ということになりました。



その結果、10月になって、この乗用車の運転手は自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死傷)等の疑いで逮捕されました。



今回の逮捕にあたり、警察は、事故当時に周辺を走行していた260台以上の車を調べ上げ、そのドライブレコーダーの記録を証拠として集めていったそうです。



この一連の報道を機に、メディアやネットで、今回の事故以外にも「こんな危険運転がある」という映像を多く目にするようになりました。そのため、多くの人が、危険運転が思った以上に身近なことであると感じるようになったのではないでしょうか。



■運転中にこわい思いをしたことがある人は多い



JAFが2016年に全国の64,677名の自動車ユーザーに対して実施した「交通マナーに関するアンケート」には、興味深い結果があります。


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2017年10月20日の経済記事

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