さいたま市の鉄道博物館に収蔵されいる、高速貨物列車けん引のため登場し、「ブルートレイン」の先頭にも立ったEF66形電気機関車。その運転台が常時公開になります。
鉄道博物館(埼玉県さいたま市)は2016年10月19日(水)、同日からその「ヒストリーゾーン」で展示しているEF66形電気機関車の運転室を常時公開にすると発表しました。
「あさかぜ」や「さくら」「はやぶさ」など、かつて東京と九州方面を結ぶ「ブルートレイン」もけん引したEF66形(写真出典:鉄道博物館)。
EF66形は3900kWという国鉄で最大の出力を持ち、1968(昭和43)から量産機が製造された、直流の電気で走る機関車。現在も貨物列車をけん引しているほか、かつては寝台特急「ブルートレイン」の先頭に立った車両もありました。
「高速貨物列車けん引のために製造され、国鉄最大出力を誇った電気機関車の、独特のデザインの運転室からの眺めを、ぜひご体験ください」(鉄道博物館)
鉄道博物館の開館時間は10時から18時(入館は17時30分まで)で、毎週火曜日と年末年始は休館です。

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