下りでは40kmを超える渋滞も

 2026年のゴールデンウイーク後半開始となる5月2日は、主な高速道路で激しい渋滞が予測されています。40kmを超える区間もあり、いわゆる“帰省ラッシュ”が始まる下り線の渋滞ピークを迎えます。

NEXCO各社が発表している主な区間のうち、おおむね20km以上の激しい渋滞は次のとおりです。

【下りの渋滞がピーク】5月2日の主な渋滞予測を見る(画像)

●東北道
・下り羽生PA付近:5時~14時に最大40km
・下り矢板北PA付近:6時~18時に最大35km

●関越道
・下り高坂SA付近:5時~16時に最大30km
・下り藤岡JCT付近:5時~15時に最大25km

●中央道
・下り相模湖IC付近:4時~16時に最大45km
・上り屏風山PA付近:10時~14時に最大20km

●東京湾アクアライン
・下りアクアトンネル付近:6時~17時に最大18km

●東名高速
・下り秦野中井IC付近:6時~14時に最大20km
・下り綾瀬スマートIC付近:5時~14時に最大20km
・上り岡崎IC付近:8時~13時に最大30km

●新東名高速
・下り岡崎東IC付近:9時~14時に最大20km

●名神高速
・上り大津IC付近:6時~16時に最大30km

●神戸淡路鳴門道
・下り仁井TN付近:7時~15時に最大20km

●九州道
・下り筑紫野IC付近:6時~14時に最大35km
・下り山川PA付近:7時~15時に最大30km

  このうち、通過に最も時間がかかるのは、東京湾アクアラインのアクアトンネルを先頭とする渋滞です。首都高湾岸線の西行き大井JCT付近まで、東行き大黒JCT付近まで、首都高川崎線殿町入口まで3方向に延び、特に湾岸線西行きからの通過には最大3時間5分かかる予想です。

 湾岸線はマヒするため、首都高速道路は羽田空港の利用者に対し、並行する1号羽田線の空港西出口を利用するよう呼びかけています。

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