「全乗客にニッコリ」の神便に新鋭機が…。

 JAL(日本航空)が2026年10月1日から24日まで、羽田~ロンドン線のJL41便・42便へ新鋭機「エアバスA350-1000」を投入します。

このうち羽田発のJL41便は、この便限定で特別なサービスが設定されていることで知られています。

「えっ、私もラウンジ入れるの…!?」 1便だけ設定の“JAL...の画像はこちら >>

 JL41便は「プレミアムナイトフライト」と銘打たれており、通常はステータスの保有や上級クラスの搭乗などが必要な羽田空港のJAL国際線ラウンジ「サクララウンジ」が、エコノミークラス含むすべての同便乗客に対し“無料開放”されていいる特別便です。深夜便であることから、1食目の機内食のかわりにラウンジのフードメニューを食べ、機内ですぐ寝られるようなサービス内容となっています。

 これらの便に投入されるA350-1000は、同社の国内線主力機「A350-900」の胴体延長タイプにあたり、「ボーイング777-300ER」にかわる長距離国際線旗艦機です。運航開始は2024年で、客室も全面的に刷新しており、新型ファーストクラス・ビジネスクラスは同社史上初となる扉付き座席が採用されるなど、これまでのJAL国際線仕様機とは大きく異なる内装が特徴です。

 なお同社によると、同便における10月24日以降のA350-1000投入可否は「決まり次第ご案内いたします」とのことです。

【写真】えっ…これがJALの「新ファーストクラス」超豪華な全貌です

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