JR東海が、東海道新幹線や在来線の列車走行位置などが確認できるサービスをウェブサイトに導入します。2019年3月に開始の予定です。
JR東海は2017年4月21日(金)、列車の走行位置などが確認できるサービスをウェブサイトで2019年3月に導入すると発表しました。
現在、列車の遅延や運休などに関する情報は、ウェブサイトや駅の電光掲示板などを通じて提供されていますが、今後、ウェブサイトでは列車走行位置情報の追加や多言語対応などが図られます。
東海道新幹線の駅改札口に導入される電光掲示板の表示イメージ。2画面のうち右側は、遅延や運休などが生じた際に切り替わる(画像:JR東海)。
東海道新幹線の駅では、改札口の電光掲示板に液晶モニターを採用。停車駅のほか、たとえば「運行状況図」や「運休列車一覧」などが状況に応じて表示されるようになります。「のぞみ」の停車駅は2019年度中に、そのほかの新幹線の駅は2019年3月以降に順次導入される予定です。
【画像】遅延、走行位置情報のスマホ画面
スマートフォンでの「遅延状況」と「列車走行位置」の表示イメージ。上が東海道新幹線、下が在来線(画像:JR東海)。

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