タイプRは白! WRXは青! もはや「伝説級」のボディカラー5選

タイプRは白! WRXは青! もはや「伝説級」のボディカラー5選
拡大する(全9枚)

この記事をまとめると
■レーシングマシンの色を受け継いている色が多い



■その色で既にレースに出ていなくても、色だけは今でも健在している



■環境問題などにより当時の色のまま作れない物もある



ブランドイメージにも繋がる象徴的なボディカラーたち

名車とボディカラーには、切っても切れない関係があり、インパクトのあるクルマは、それぞれ印象強いイメージカラーを持っているもの。そうした象徴的なボディカラーには、メーカーの志、気高さ、モータースポーツの逸話などが込められている。



そんな逸話のある代表的なボディカラーをいくつかピックアップしてみよう。



1)チャンピオンシップホワイト(ホンダ

タイプRシリーズ各車のイメージカラーとして人気のある、チャンピオンシップホワイト。



タイプRは白! WRXは青! もはや「伝説級」のボディカラー...の画像はこちら >>



チャンピオンシップホワイトは、ホンダの第一期F1参戦時代のマシンのカラーに由来したもの。



当時、ホンダはF1参戦にあたって、「アイボリーホワイト+赤の丸」をナショナルカラーとして登録。そのアイボリーホワイトのF1マシン、とくにF1で初優勝したRA272を彷彿させる色として、「チャンピオンシップホワイト」を設定。



タイプRは白! WRXは青! もはや「伝説級」のボディカラー5選



ホンダのレーシングスピリットを象徴するボディカラーして、初代NSX-Rから採用された。



2)WRブルー(スバル

スバルのコーポレートカラーはブルー。このブルーは、スバルのエンブレム「六連星」の由来と言われている。六連星(むつらぼし)」は、おうし座のなかにあるプレアデス星団のことで、エンブレムのブルーが、夜空の部分を表現している。


この記事の画像

「タイプRは白! WRXは青! もはや「伝説級」のボディカラー5選」の画像1 「タイプRは白! WRXは青! もはや「伝説級」のボディカラー5選」の画像2 「タイプRは白! WRXは青! もはや「伝説級」のボディカラー5選」の画像3 「タイプRは白! WRXは青! もはや「伝説級」のボディカラー5選」の画像4
「タイプRは白! WRXは青! もはや「伝説級」のボディカラー5選」の画像5 「タイプRは白! WRXは青! もはや「伝説級」のボディカラー5選」の画像6 「タイプRは白! WRXは青! もはや「伝説級」のボディカラー5選」の画像7 「タイプRは白! WRXは青! もはや「伝説級」のボディカラー5選」の画像8
「タイプRは白! WRXは青! もはや「伝説級」のボディカラー5選」の画像9
編集部おすすめ

当時の記事を読む

WEB CARTOPの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

「ホンダ」に関する記事

「ホンダ」に関する記事をもっと見る

次に読みたい「ホンダ」の記事

次に読みたい「ホンダ」の記事をもっと見る

経済ニュースランキング

経済ランキングをもっと見る
お買いものリンク