「ネスカフェ ドルチェ グスト ネオ」は、ボタンひとつで3種類の抽出方法(ドリップスタイル、アメリカーノスタイル、高圧エスプレッソ)を自動で実現できるコーヒーメーカーです。

2026年4月、新たにラインアップが拡充されました。

「いつかコーヒーメーカーが欲しいな......」と思っていた記者が編集部で試してみました。

3種類の抽出を1台で。

コーヒーメーカーって実際どうなの?最新の「ネスカフェ ドルチェ グスト ネオ」を試してみた。《使用感レポ》

新作の「ネオ カフェ シェア おうちでスターバックス セット」には、ブロンズカラーをあしらった新色のコーヒーメーカー「ネスカフェ ドルチェ グスト ネオ カフェシェア」に、スターバックスのロゴ入りアクセサリー(キャニスター、マグカップ)や「ネスカフェ ドルチェ グスト ネオ」専用コーヒーポッド「スターバックス ハウス ブレンド」が入った大満足のセットです。

コーヒーメーカーって実際どうなの?最新の「ネスカフェ ドルチェ グスト ネオ」を試してみた。《使用感レポ》

使い方もシンプル。専用の紙製コーヒーポッドを入れると、3種の抽出を自動で淹れ分けする、「スマート抽出」でベストな抽出方法をチョイス。光学式識別システムが抽出パラメーターを自動的に変更し、プロのバリスタさながらのとびきりの一杯を楽しめます。

コーヒーメーカーって実際どうなの?最新の「ネスカフェ ドルチェ グスト ネオ」を試してみた。《使用感レポ》

あとはボタンを押すだけ。想像よりも簡単で30秒ほどで完成しました。

コーヒーメーカーって実際どうなの?最新の「ネスカフェ ドルチェ グスト ネオ」を試してみた。《使用感レポ》

付属のマグで飲むと、まるでカフェにいるような気分が味わえます。何も言われずに出されたら、カフェや喫茶店のコーヒーだと思ってしまうほどのクオリティ......。

普段は市販のスティックコーヒーを愛飲している記者も、コク深く香ばしい味わいに感動。社内に設置してみたところ、「飲みますか?」とコミュニケーションも自然と広がり、毎回のコーヒー時間がより一層楽しみになりました。

なにより出来たてのコーヒーが一杯当たり80円ほどで味わえるので、コンビニコーヒーよりもコスパの面でも優秀です。

コーヒーメーカーって実際どうなの?最新の「ネスカフェ ドルチェ グスト ネオ」を試してみた。《使用感レポ》

嬉しい機能として、アプリと連携すると好みの温度や抽出量を選択できるほか、賞品と交換できるポイントも貯まります。こだわり派や愛飲する人には嬉しいですね。

コーヒーメーカーって実際どうなの?最新の「ネスカフェ ドルチェ グスト ネオ」を試してみた。《使用感レポ》

また、お手入れが簡単なのも、毎日飲むときには重要なポイント。

使用済みポッドがたまるとランプでお知らせしてくれます。億劫になりがちなお手入れですが、サッと取り出して捨てられるのも楽ちんで助かります。

コーヒーメーカーって実際どうなの?最新の「ネスカフェ ドルチェ グスト ネオ」を試してみた。《使用感レポ》

サイズは幅15.4cm、奥行き約34.2cm、高さ約30.1cm。思ったよりもコンパクトで幅を取りません。インテリアとしても、ぐっと格が上がったようなスタイリッシュな雰囲気に。

「ネスカフェ ドルチェ グスト ネオ カフェ シェア おうちでスターバックス セット ポッド付き」のセット内容は下記の通り。・ネスカフェ ドルチェ グスト ネオ カフェ シェア 1 台・スターバックス キャニスター 1 個・スターバックス マグカップ 1 個・「ネスカフェ ドルチェ グスト ネオ」専用コーヒーポッド スターバックス ハウス ブレンド 1袋(12個入り)

価格は2万5989円。

コーヒーメーカーが気になっている人は一度チェックしてみては。

東京バーゲンマニア編集部

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