◆陸上▽兵庫リレーカーニバル最終日(19日、神戸ユニバー競技場)

 グランプリ男女9種目が行われ、女子走り幅跳びに出場した日本記録保持者の秦澄美鈴(はた・すみれ、住友電工)は6メートル26で3位。前回大会まで続いていた連覇は6でストップした。

 3回目のファウルを除けば、最初の試技(5メートル89)から距離を伸ばし続けて今年初戦を終えた。

 「状態が上がってきている段階で、初戦でどうかというところだった。3本目あたりで助走のいい感覚が出てきた。それを忘れずに次の試合に臨めれば、記録が上げられるのではないかという手応えはあった」と振り返った。

 1回目に6メートル37をマークした高良彩花(JAL)が優勝した。

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