元教諭がSNSグループで児童の盗撮画像を共有していた事件で、名古屋市教育委員会が懲戒免職とした元小学校教諭の2人に対し、あわせて約250万円の損害賠償を請求する方針であることがわかりました。

名古屋市教育委員会などによりますと、市教委が損害賠償を求めるのは、SNSグループの開設者で元小学校教諭の和田勇二・旧姓森山勇二被告と、同じく元小学校教諭の水藤翔太被告の2人です。

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名古屋市教委 “盗撮共有事件”の元教諭2人に損害賠償請求の方針 給食に体液混入させた罪で…食器の交換費用約230万円・隠しカメラの探索費用など約20万円
CBC

児童ら400人分 給食用食器の交換費用に約230万円

勤務先の学校で、給食に体液を混入させた罪などに問われている水藤翔太被告に対しては、全校児童と教職員400人分の給食用食器の交換費用として約230万円。

和田被告に対しては、専門機器を使った隠しカメラの探索費用など約20万円を請求する方針です。2人は支払う意思を示しているということです。

名古屋市教育委員会が懲戒免職となった元教職員に対し、損害賠償を請求すれば、初めてとなります。

名古屋市教委 “盗撮共有事件”の元教諭2人に損害賠償請求の方針 給食に体液混入させた罪で…食器の交換費用約230万円・隠しカメラの探索費用など約20万円
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