三重県鈴鹿市の公園で、桜の木6本が何者かによって切断されているのが見つかりました。

三重県によりますと4月18日午前7時半過ぎ、鈴鹿市の県営都市型公園「ダイセーフォレストパーク」で作業を行っていた管理会社の担当者が桜の木6本が切断されているのを見つけました。

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「桜の木」6本が何者かに切断される 今年2月に植樹されたばかり… 170センチ 直径2センチほど 前日の見回りでは異常確認されず 三重・鈴鹿市
提供:三重県

ことし2月に植樹 高さ170センチ・太さ約2センチほど

切断された6本は「神代曙」という種類の桜で、ことし2月に植樹されたばかりでした。

高さは170センチほど、太さは直径約2センチで、前日の午後5時に行われた管理会社の見回りでは異常は確認されなかったということです。

6本ともすべて何者かによって鋭利なもので切断されたとみられ、警察に被害届を提出しています。今後はパトロールを強化するなど対策を行うということです。

「桜の木」6本が何者かに切断される 今年2月に植樹されたばかり… 170センチ 直径2センチほど 前日の見回りでは異常確認されず 三重・鈴鹿市
提供:三重県

「桜の木」6本が何者かに切断される 今年2月に植樹されたばかり… 170センチ 直径2センチほど 前日の見回りでは異常確認されず 三重・鈴鹿市
提供:三重県

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