日本最大級の格闘ゲームの祭典「EVO Japan 2026 presented by レバテック(以下、EVO Japan 2026)」
毎年恒例の選手たちの活躍を支えるデバイスメーカーブースの数々はEVO Japan 2026でも健在!
今回はその中でも「三和電子」「碧井工房」「Akko」ブースをピックアップしてご紹介!
アケコン勢の聖地!三和電子ブース
格闘ゲームとは切っても切り離せない存在といえばアケコン。
そしてアケコンといえば三和電子!
三和電子ブースでは、例年同様大量のアケコン用レバーやボタンが、EVO特別価格で販売されていました。
合計1,000円以上のお買い上げでオリジナルシールの配布付き。
思わず筆者も予備のアケコンボタンを買い足しました。
ボタンなどが大量に並ぶ様は、いつ見ても圧巻です。
今年は「GUILTY GEAR -STRIVE-(GGST)」とのコラボボタンも販売。
GGSTプレイヤーは持ちキャラに合わせてボタンを変えるのも一興でしょう。
三和電子さんは、現在オリジナルデザインのボタンなどの制作も承っているとのこと。
筆者も依頼してみようかな。
更に今年は、今春販売予定の新型アケコン「Flexi」も参考展示。
天板デザインの変更など、自由度の高いカスタマイズが可能とのこと。
発売が待ち遠しいですね!
なんと自動車パーツ等に定評のある日本アレフさんが開発したボタンも展示。
長時間の激しいプレイにも耐えうる、自動車部品レベルの耐久性に期待が高まります。
軽く触れて見た感じ、しっかりとした押し感も感じることができました。
今年も出展!碧井工房ブース!
「ストリートファイター6」向けのデバイスを製作、販売している碧井工房が、昨年にひき続き出展!
“天板レス”な見た目が度肝を抜くレバーレス「JumpHack X2」が展示。
なんとボタン配置を自由に動かせます。
強力なマグネットで固定できるので、何度でも自由にカスタマイズできます。
これは素晴らしい発想・・・!
高反応、低ストロークのボタン「option」も販売されていました。
日に日にアケコンのカスタムパーツの選択肢が増えて行く昨今。
眺めているだけで飽きません。
今年が初出展!Akkoブース!
キーボードブランドのAkkoが格ゲーの祭典に、まさかの出展!
その出展内容は、当然キーボード・・・だけではありません。
レバーレスアケコン「FUNBOX」が本邦初公開!
“キーボードメーカーが本気で作った”自信作です。
“ラピッドトリガー搭載”など、格ゲー向けデバイスの説明では、あまり耳にしない用語も。
理論上、最速の入力を可能にするキーボードメーカーのノウハウがフル活用されています
実際に触れてみたところ、アケコンのボタンとは全く異なる押し感。
FPSプレイヤーが格ゲーをプレイする際には、こちらのほうがしっくり来る場合も多そうです。
ほかにも、アケコンのパーツだけでも数多くの企業が出展!
電気街を巡るかのような気分で会場をまわることができました。


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