「ワールド・ベースボール・クラシック」のニュース
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鷹に“潜む”育成左腕は「2人目のモイネロ」 WBCにも選出…周東も打ち取り「今すぐ支配下に」
鷹・育成のアルメンタにファンが絶賛ソフトバンクに眠る“お宝”がベールを脱ぎ始めた。育成のアレクサンダ...
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侍ジャパンの予備登録メンバーに今井達也、小笠原慎之介ら6人…平良海馬辞退なら入れ替えも
米大リーグ機構(MLB)は9日(日本時間10日)、3月に行われる第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の予備登録投手を発表した。サムライジャパンは、藤平尚真(楽天)、今井達也(アストロズ)...
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メッツの主砲ソトが右翼から3年ぶりに左翼にコンバート 球団発表
メッツのデビッド・スターンズ運営部長が10日(日本時間11日)昨季も43本塁打、盗塁王の38盗塁をマークした主砲フアン・ソト外野手を過去2年間守っていた右翼から2023年に」守っていた左翼にコンバート...
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菅野智之がロッキーズ加入 好捕手と「菅野グッドマン」コンビ結成なるか
ロッキーズは10日(日本時間11日)、オリオールズからFAになっていた菅野智之投手(36)を1年510万ドル(約7億9000万円)で獲得したことを発表した。3月の第6回ワールド・ベースボール・クラシッ...
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開幕直後にいきなり菅野智之VS岡本和真の元巨人対決も 菅野ロッキーズ電撃契約
ロッキーズは10日(日本時間11日)、オリオールズからFAになっていた菅野智之投手(36)を1年510万ドル(約7億9000万円)で獲得したことを発表した。3月の第6回ワールド・ベースボール・クラシッ...
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菅野智之が1年7億9000万円でロッキーズ入り 36歳右腕を襲う「投手地獄」
ロッキーズは10日(日本時間11日)、オリオールズからFAになっていた菅野智之投手(36)を1年510万ドル(約7億9000万円)で獲得したことを発表した。ロ軍バッテリー組のキャンプインが12日(同1...
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侍ジャパンのエースへ山本由伸が上々の仕上がり 連日キャンプ地で調整
ドジャース・山本由伸投手(27)が10日(日本時間11日)、キャンプを行うアリゾナ州グレンデールの球団施設で自主トレを行った。やり投げトレーニングやキャッチボールなどで汗を流した。前日9日(同10日)...
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大谷翔平がブルペン入りか WBCは打者専念濃厚も二刀流完全復活へキャンプイン前から上々調整
ドジャース・大谷翔平投手(31)が9日(日本時間10日)、キャンプを行うアリゾナ州グレンデールの球団施設で自主トレを行った。これまでは半袖のTシャツ、短パンでスパイクを履いてキャッチボールなどを行って...
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WBC欠場のメッツのリンドア内野手が再手術か?
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)プエルトリコ代表を保険問題で出場できなくなったメッツのフランシスコ・リンドア内野手(32)が左手有鉤骨の検査を受けているとデビッド・スターンズ運営部長が10...
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菅野智之がロッキーズと電撃合意 MLB公式が報じる…WBC参戦の36歳が単年で新天地へ
昨季はオリオールズで10勝をマークしていたオリオールズからFAとなっていた菅野智之投手が、10日(日...
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【ソフトバンク】30歳の誕生日を迎えた周東佑京 スピードスターが明かすWBCに臨む覚悟「まずはやる」
ソフトバンク・周東佑京外野手が10日、30歳の誕生日を迎え、3月に開催されるWBCに向けた心境を語った。23年大会は主に代走としての出場だった。今回の代表メンバーの中で中堅を本職とする外野手は自身のみ...
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WBCで侍Jを苦しめるのは台湾? 君臨する剛球カルテット…MLB&NPB組の躍進を警戒
WBCで警戒すべき台湾プレーヤーを編集部が徹底紹介今年3月に開催予定の第6回ワールド・ベースボール・...
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WBCでは「ロボット審判」を導入せず MLBでは今季採用予定、参加メジャー選手に“懸念”が浮上
今季から米大リーグで導入される「ロボット審判」こと自動ボール・ストライク判定システム(ABS)は、3月のワールド・ベースボール・クラシックでは導入されない見込みであると9日(日本時間10日)、米スポー...
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【プロ野球】サブロー新監督、コーチの西岡剛や小林宏之に清水直行がエール ロッテ新体制に期待することは?
清水直行インタビュー後編(前編:清水直行が指摘するロッテ投手陣の課題野手陣は「中距離打者」がカギ>>)昨季のパ・リーグ最下位から巻き返しを図るロッテは、2005年と2010年の日本一を経験したサブロー...
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【プロ野球】清水直行が指摘するロッテ投手陣の課題 野手陣は「中距離打者」がカギ
清水直行インタビュー前編昨季、2017年以来8年ぶりのパ・リーグ最下位に沈んだロッテ。他チームから大きく引き離されたが、ルーキーの西川史礁が新人王を獲得するなど、投打において若手が多くの経験を積んだ。...
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【インタビュー】巨人の岸田行倫は甲斐拓也の加入にも「絶対に負けられない」 打撃向上の理由とWBCへの思いも語った
巨人・岸田行倫インタビュー【甲斐が加入も「絶対に負けられない」】巨人8年目のキャッチャー・岸田行倫(きしだ・ゆきのり)は昨シーズン、87試合に出場して打率.293、キャリアハイの8本塁打を放つなど存在...
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【プロ野球】「苦しみを20〜30個減らせば優勝できる」 ベイスターズ相川亮二監督が語る現実的勝算
横浜DeNAベイスターズ・相川亮二監督インタビュー(後編)28年ぶりのリーグ優勝に向けて、何を高めなければならないのか──横浜DeNAベイスターズの相川亮二新監督がまず挙げたのは、バッテリーを軸とした...
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【プロ野球】DeNA・相川亮二新監督インタビュー 「どうしたら優勝できるか。常に頭のなかに描きながら過ごしてきた」
横浜DeNAベイスターズ・相川亮二監督インタビュー(前編)2025年秋、横浜DeNAベイスターズの新指揮官に就任した相川亮二監督は、意外なほど淡々としていた。「監督になった」という実感よりも、まず考え...
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大谷翔平が語る二刀流の現在地と2026年への期待「今が技術的にも体力的にもゴールだという感覚はない」
31歳の大谷翔平──その現在地を、彼自身の2025年の言葉から紐解いてみる。【打者・大谷翔平を意識して投げている】2025年、ピッチャー大谷。レギュラーシーズンで14試合に先発、47イニングを投げて1...
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大谷翔平のコメントから見て取れる「二刀流でサイ・ヤング賞獲得」への本気度とWBCへの強い思い
後編:大谷翔平の2025年&2026年あくなき挑戦心は、とどまるところを知らない。11月25日に行なわれた大谷翔平のシーズン総括会見では、本人の野球に対する姿勢が随所に込められたコメントが多く見られた...
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【MLB日本人選手列伝】松坂大輔 「1億ドルの男」の重圧を背負って戦い続けた「平成の怪物」 再評価されるべき波瀾万丈の足跡
MLBのサムライたち〜大谷翔平につながる道連載22:松坂大輔届かぬ世界と思われていたメジャーリーグに飛び込み、既成概念を打ち破ってきたサムライたち。果敢なチャレンジの軌跡は今もなお、脈々と受け継がれて...
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【プロ野球】篠塚和典が巨人にドラフト指名された選手たちを分析 阿部慎之助監督はいかにチームを立て直していくのか
来季、リーグ3位からの巻き返しを図る巨人。注目されたドラフト会議では、即戦力として期待の社会人・大学生のピッチャーを上位で指名した。一方で、下位や育成ではさまざまなタイプの野手を指名したが、長らく巨人...
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【プロ野球】篠塚和典が危惧する、巨人の深刻な先発不足 逆にルーキーにもチャンス「ローテーションを守る選手が出てきてほしい」
篠塚和典が語る今季の巨人総括投手編(野手編:巨人の野手陣に「しつこく言いたい」課題岡本和真が抜けるかもしれない危機をどう乗り越える?>>)篠塚和典氏に聞く、今季の巨人総括。後編では、苦しんだ投手陣につ...
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【プロ野球】篠塚和典が巨人の野手陣に「しつこく言いたい」課題 岡本和真が抜けるかもしれない危機をどう乗り越える?
篠塚和典が語る今季の巨人総括野手編2025年、リーグ連覇を狙った巨人は3位でシーズンを終えた。絶対的な4番の岡本和真がメジャー挑戦でチームを去ることになった場合、来季はより厳しい状況となる。今季の戦い...
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【追悼】名手・髙代延博が胸に刻んだ、江川卓との忘れられない1打席 「見せてみろ、スグル!」
現役時代は名遊撃手としてベストナイン1回、ダイヤモンドグラブ賞1回を受賞。引退後は中日、日本ハム、ロッテ、オリックス、阪神、そして第2回、第3回WBC日本代表のコーチを務めるなど、長年プロ野球界を支え...
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【プロ野球】中田翔が感じたセ・パの野球の違いとは? 海外挑戦を発表した岡本和真、中日で期待の主砲候補にはエール
中田翔インタビュー後編(前編:中田翔は栗山英樹と出会えていなかったら「とっくに野球を辞めていた」18歳の大谷翔平に驚かされたことも語った>>)中田翔氏のインタビュー後編。日本ハムの若手時代について振り...
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中東初のプロ野球リーグが描く奇想天外な新たな野球 ラクダで入場、マネーボール、ファイアーボール...
「いったい、ここはどこなんだ?」小さな野球場のスタンドで、薄暗い照明に照らし出されたフィールドを眺めながら不思議な気分になる。周囲から聞こえてくるのは英語だ。たまに「バモス(行け!)」とスペイン語が混...
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【MLB日本人選手列伝】城島健司:メジャー公式戦に出場した唯一の日本人捕手が証明した矜持と苦闘したカルチャーギャップ
MLBのサムライたち〜大谷翔平につながる道連載19:城島健司届かぬ世界と思われていたメジャーリーグに飛び込み、既成概念を打ち破ってきたサムライたち。果敢なチャレンジの軌跡は今もなお、脈々と受け継がれて...
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【MLB日本人選手列伝】岩村明憲はタンパベイで銅像にもなった 日本人リーダーとしての刻印
MLBのサムライたち〜大谷翔平につながる道連載18:岩村明憲届かぬ世界と思われていたメジャーリーグに飛び込み、既成概念を打ち破ってきたサムライたち。果敢なチャレンジの軌跡は今もなお、脈々と受け継がれて...
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辻発彦が選ぶ「侍ジャパン」 WBCを想定して日本球界からは誰をメンバーに入れる?
2026年3月に6回目となるワールドベースボールクラシック(WBC)が開催される。そのWBCを想定して、辻発彦さんには「侍ジャパン」を選んでもらい、さらに打順も組んでもらった。西武で6年間監督を務め、...