「長嶋茂雄」のニュース (336件)
長嶋茂雄のプロフィールを見る-
〝忘れ物の名人〟長嶋茂雄に帽子を差し出した田中耕一郎の青春
【越智正典ネット裏】田中耕一郎は1962年、ドラフト以前、スカウト自由競争時代に日向学院から巨人軍に入団した左腕投手である。キレのいい球に着目し、獲得したのは復員後、意気込みの二軍監督。51年、明石キ...
-
侍ジャパンの二遊間コンビ 中日・京田が西武・源田に弟子入り志願
「アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」(11月16~19日・東京ドーム)の日本代表に選出されている中日・京田陽太内野手(23)が、同じ代表メンバーの西武・源田壮亮内野手(24)に弟子入り志願だ。...
-
闘将の片鱗 巨人・阿部二軍監督が初陣で激アツ全開
本性は「闘将」だった――。巨人・阿部慎之助二軍監督(40)が4日に指揮官としてのベールを脱いだ。「ファーム組」の監督として「一軍組」と激突。見事に7―1で初陣を下克上勝利で飾った。長嶋茂雄終身名誉監督...
-
中日・根尾の気になる2点「ヒザ」と「手首」
【快打一閃得津高宏】2年目を迎えた中日・根尾昂内野手(19)が気になって一軍キャンプ地である沖縄・北谷球場を訪れた。守備では本職の遊撃だけでなく、二塁や外野にも挑戦しているようだが、一軍に定着できるか...
-
長嶋さんの入院に愛弟子・松井氏がエール「巨人が勝つことが一番」
巨人の長嶋茂雄終身名誉監督(82)が体調を崩し、7月中旬から都内の病院に入院していることが8日、明らかになった。ミスターの入院を受け、この日の巨人―阪神戦(東京ドーム)を訪れていた“愛弟子”たちが報道...
-
中日ルーキー・京田の“ミスター超え”に厳しいミッション
中日のドラフト2位ルーキー・京田陽太内野手(23)が20日のヤクルト戦(神宮)で2安打を放ち、シーズン143安打としてセ・リーグ新人最多記録の1958年、巨人・長嶋茂雄の153安打にあと10本に迫った...
-
巨人・中田翔が最短昇格から「6番・一塁」で即スタメン! 二軍戦で6戦4発
巨人・中田翔内野手(32)が21日に出場選手登録され、広島戦(マツダ)にさっそく「6番・一塁」でスタメン出場する。打撃不振に陥っていた中田は11日に抹消となり、再調整中は長嶋茂雄終身名誉監督や阿部慎之...
-
【昭和~平成 スター列伝】長嶋茂雄 「映画撮影」「旅行」大忙しの63年オフ
【昭和~平成スター列伝】巨人の長嶋茂雄と王貞治、人気俳優のフランキー堺らがグラス片手に満面の笑みを浮かべている。1963年11月20日に行われた、映画「ミスター・ジャイアンツ勝利の旗」出演者発表会見の...
-
阪神 “鈍感力”CS男・大山で清宮家に育成の虎PR
“下克上日本一”を目指す阪神・金本知憲監督(49)は16日、好調の新人・大山悠輔内野手(22)を絶賛した。前日の雨中の「泥んこ試合」で球団CS初の新人アーチを放ち、球界初の新人CS4安打もマーク。「(...
-
西武スカウトも目を丸くした!源田の変貌ぶり
西武のCSでの働きぶりに注目が集まるのはドラフト3位ルーキーの源田壮亮内野手(24)だ。新人として56年ぶり4人目、遊撃手としては初のフルイニング出場を達成し、安打数でも巨人・長嶋茂雄(1958年、1...
-
長嶋氏が野球教室開催 未来の“大谷翔平”に期待
巨人・長嶋茂雄終身名誉監督(80)が13日、故郷の千葉・佐倉市で野球教室を開催。未来の“大谷翔平”の出現を期待した。今年で3回目を数え、イベントそのものも拡大。市内の少年野球チーム所属の小学生500人...
-
虎戦士を驚かせた黄金ルーキー・鳥谷の強運「何かを持ってる」
【球界平成裏面史阪神・鳥谷編(3)】指揮官の〝寵愛〟を受けてきた阪神の黄金ルーキー・鳥谷敬内野手は、平成16年(2004年)4月2日の巨人との開幕戦(東京ドーム)に「7番・遊撃」でスタメンに名を連ねた...
-
巨人・中田に「阿部塾」の洗礼 早出、居残りティーでマンツーマン指導
二軍再調整中の巨人・中田翔内野手(32)にさっそく「阿部塾」の開校だ。14日、イースタン・リーグ、楽天戦(ジャイアンツ球場)前に中田を阿部慎之助二軍監督がマンツーマン指導。全体練習前の早出練習では阿部...
-
阪神・佐藤輝ホームラン40発ペース! ともに期待される「長嶋茂雄超え」の新人記録
阪神・佐藤輝明内野手(22)の快音が止まらない。20日の巨人戦(甲子園)で18号を放ち、セ・リーグ本塁打王レース3位に再浮上。プロ野球の新人最多記録となる31本塁打(1959年・桑田武、86年・清原和...
-
ミスターと西郷どん
【ネット裏越智正典】NHKの大河ドラマ「西郷どん」を見ていたら、長嶋茂雄が思い出された…。巨人がキャンプ地を兵庫県明石から宮崎に移したのは1959年のことで、駅舎が可愛らしい三角屋根の国鉄(JR)宮崎...
-
長嶋氏 巨人6000勝に「歓喜の1勝も苦しみ抜いた1勝もありました。まだまだ通過点」
巨人が19日、阪神との開幕戦(東京ドーム)を制し、通算6000勝を達成したことを受け、巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄氏と王貞治福岡ソフトバンクホークス会長がそれぞれコメントした。長嶋氏「6000勝の中に...
-
DeNA・牧秀悟がNPB記録の5打席連続二塁打!リーグ新人記録35二塁打で「ミスター越え」
DeNAのルーキー・牧秀悟内野手(23)が26日、ヤクルト戦(横浜)でセ・リーグ新人最多二塁打記録を達成した。まず初回二死二塁の第1打席で相手先発・高梨から右翼フェンス直撃となる先制の適時二塁打。さら...
-
大下剛史氏が〝ブレない男〟高津監督を称賛「目先の勝利を求めず奥川と村上を成長させた」
【大下剛史熱血球論】高津臣吾はブレない男だということを再認識させられた。就任1年目の昨年2月にキャンプ地・沖縄の浦添で、こう熱く語っていたことを思い出す。「奥川は絶対にエースにしなきゃいけない選手。村...
-
西武ドラ1・隅田 長崎から〝無一文〟上京は大物の証か
これも大物の証か。西武のドラフト1位新人・隅田知一郎投手(22=西日本工大)が5日に埼玉・所沢の若獅子寮に入寮した。昨秋のドラフト会議で4球団が1位指名で競合した左腕は実家のある長崎から「0円で来まし...
-
巨人本拠地・東京ドームが大型リニューアル ミスターがバーチャル化!
巨人の本拠地である東京ドームが1日に、大型リニューアル後のプレス内覧会を行った。この日は目玉改革となった日本球界最大規模のメインビジョンのほか、新たな客席「ダイヤモンドボックス」、非接触型の顔認証入場...
-
サッカー元日本代表FW武田修宏氏が新庄監督に友情エール!〝ミスターとビッグボス〟の共通点を指摘
サッカー元日本代表FWとして活躍した武田修宏氏(54=本紙評論家)が「ビッグボス」に友情のエールを送った。プロ野球・日本ハムの新庄剛志監督(50)が大きな注目を集める中、過去に番組共演などで親交がある...
-
巨人ナインも「えっ…」絶句 新助っ人ポランコが東京ドームで驚がくの〝看板超え弾〟!
巨人の新助っ人、グレゴリー・ポランコ外野手(30=前ブルージェイズ3A)が18日、初めて一軍に合流し、規格外のパワーを見せつけた。メジャー通算96発を誇る左の大砲が、いよいよ本領発揮だ。この日の東京ド...
-
【長嶋清幸コラム】種田と激突回避も右ヒザが…俺の野球人生終わった
【長嶋清幸ゼロの勝負師(20)】1990年オフに広島から中日にトレード移籍。星野仙一監督の参謀役に作戦コーチの島野育夫さんがいて、やさしくしてもらった。島野さんも口ベタなので、きれいなことは言わないけ...
-
【長嶋清幸コラム】長嶋茂雄さんに受けた指導 「人を踊らせる言葉」でヘロヘロに
【長嶋清幸ゼロの勝負師(12)】長嶋茂雄さんと同じ名字ということで、小さいころから周りにも言われたし、長嶋さんはスター選手ですごい存在の人って思っていた。でも阪神ファンだったからテレビで見ながら「巨人...
-
DeNA牧秀悟 新人野手史上最高額の7000万円でサイン「びっくりしたのは間違いない」
DeNAの牧秀悟内野手(23)は16日、横浜スタジアムで契約更改交渉に臨み、5700万円増となる7000万円でサインした。来季2年目を迎える新人野手としては2019年の近本光司(阪神)の4500万円を...
-
巨人8人目の助っ人・シューメーカーが自慢のヒゲ剃り決断 球団関係者「ナイスガイ」
巨人は15日、エンゼルスなどで活躍したメジャー46勝右腕マット・シューメーカー投手(35=前ジャイアンツ傘下マイナー)と契約したことを発表した。年俸は1億5000万円(推定)で背番号は「99」。支配下...
-
甲子園で平常心保つため毎日200球バックホーム練習した嘉義農林
<ネット裏越智正典>が2度目の甲子園にやって来た1933年の第19回大会には二塁手で、35年の第21回大会には主将で捕手の今久留主淳、今久留主三兄弟の長兄は終戦で鹿児島に引き揚げて来たときは暮らせな....
-
阪神 近本の快挙を生んだ「愛の放置プレー」
阪神・近本光司外野手(24)が19日のヤクルト戦(甲子園)の初回に今季154本目の安打となる右前打をマークし、1958年に長嶋茂雄(巨人)が記録したセ・リーグ新人最多安打を更新した。61年ぶりとなる“...
-
阪神・近本が記録ラッシュ ミスター超えまであと4本
阪神のドラフト1位ルーキー・近本光司外野手(24)の勢いが止まらない。16日の巨人戦は2安打2盗塁2得点でチームをけん引。球団新人最多となる41度目のマルチ安打で今季150安打に到達した。これで201...
-
G執念の8人継投もあと一歩…原監督「ずるずるいきたくなかった」
独走状態でも決して手綱は緩めない――。巨人・原辰徳監督(61)が5日の中日戦(東京ドーム)で8投手をつぎ込む執念の継投を展開。試合は4―6で敗れ4連勝を逃したが、勝利に対する断固たる意志を示した。アッ...